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手紙 〜小さいころの私へ〜

作詞・作曲・演奏・歌:野田あすか

この曲は今の私が自分の小さいころの私へ手紙を書いた言葉が歌詞になっています。小さいころの私に「あなたには味方がちゃんといるんだよ。まわりを見たらちゃんとあなたを守ってくれる人がいるんだよ」っていう思いをいっぱいいれた歌です。

♪この曲の歌詞をみる

あなたはいつも 恐がっているね
みんなに 喜んでもらうために
いつも がんばっているね
みんなと同じになれるよう がんばって
くやしい思いを しているけど
いくらがんばっても
同じになれないこと 感じてる

まわりと違う動きして
いつの間にか ひとりぼっち
みんなについていこうと
必死にもがいてる

でもね まわりを よく見てごらん
あなたを 見守っている人が
こんなにたくさん いること
あなたに 気づいてほしい

あなたが まわりとはぐれないよう
ずっと そばにいてくれて
あなたが ひとりぼっちに ならないよう
見守ってくれるよ

みんなと同じになれるよう がんばって
つらい思いを しているけど
いくらがまんしても
同じになれないこと わかってる

まわりを 怒らせてしまう
人の目が 気になってきて
みんなが 自分をどう思うか
ビクビクしてる

でもね まわりを よく見てごらん
あなたを 見守っている人が
こんなにたくさん いること
あなたに 気づいてほしい

あなたが まわりに怒られていても
ずっと味方でいる人
あなたは あなたのままでいいんだよって 言ってくれるよ

あなたは ここにいるよ
あなたは 愛されてる

生きるためのメロディ

作詞・作曲・演奏・歌:野田あすか

この歌はひとりひとりが違うんだよ、ひとりひとりが違って、それがいいんだよ、っていうことを、音楽ができる過程にたとえて歌詞を書きました。音楽がひとつひとつ違って、たまにで きそこないの音楽があっても、あなたの音楽があるっていうことは、それが生きるっていうことだと思います。

♪この曲の歌詞をみる


きこえてくる
あなただけのメロディ わたしだけのメロディ
こころに音が生まれたよ
キラキラ光る それぞれの音
ひとつとして同じ音はない ひとりひとりがもつ音

背伸びして みんなと同じになりたくて
自分につらく あたった日々
「くやしいよ」って いつも思った
でも見つけたよ
自分にもある すてきな大切な「こころの音」

こころに リズムが生まれたよ
楽しくはずんでる それぞれのリズム
時にリズムは 私のこころを あなたのこころを あらわす
みんなと同じにできず 苦しかったとき
そんなときにきいた こころのメロディ
「きみのままでいいよ」って 教えてくれたんだ
いつも元気をくれるよ 私だけのメロディ

こころにメロディが生まれた きれいに流れる 自分のメロディ
みんなとは少し違うけど 私だけの音楽
この音楽を 大切にしよう
人と自分が 違っても
それがきっと 生きるということ

おもいやりの風

作曲・演奏:野田あすか

私が思うおもいやりは、人に話しかけることです。優しい言葉も厳しく叱ったりする言葉も私のために言ってくれている言葉だと思うのでそれは全部おもいやりだって思います。そんなおもいやりの言葉がピアノの音になってみんなにいっぱい広がるように作曲しました。

哀しみの向こう

作曲・演奏:野田あすか

少し気持ちが落ち込んだ日が続いていました。でも、何回もそうなってきたから、私は知っています。ちゃんといつか、希望を持てる日が来るって。
「哀しみの向こう」には、絶対にやさしさや明るさが待っています。同じようなメロディを少しずつ変えることで、明るく、前向きになる様子を曲にしました。自分の中の願いも込めたから、気持ちが入りすぎて、壮大になりすぎたところもあるけど、それはそれで、私の感じたことだから、そのまま残しています。

ココロのふるさと

作曲・演奏:野田あすか

私のココロの中にはたくさんのふるさとがあります。形あるものはなくなっても、ココロのふるさとには、たくさんのものが楽しくのこっています。なすかしいような、昔々の思い出。皆さんの心にもきっとココロのふるさとがあるだろうなと思ってつくりました。日本にはたくさんの神話があります。きっとその土地にもココロのふるさとがずっとあると思います。